B3横浜EX 所属選手が飲食店で店員とトラブル クラブ謝罪 本人は謹慎処分 社長、GMも報酬自主返納

[ 2025年5月15日 15:26 ]

横浜エクセレンスのローガン・ロート(クラブ公式サイトから)

 バスケットボールB3横浜エクセレンスは15日、所属選手のローガン・ロート(28)が飲食店で店員とトラブルを起こしたことを報告し、謝罪した。ロートには13日から2週間の謹慎処分を課したことも明らかにした。

 クラブは「この度、2025年5月12日(月)に「#31ローガン・ロート」選手が飲食店において店員とトラブルになり、クラブの規律違反となる行為を起こしましたのでご報告いたします」と発表。「なお、相手方には謝罪を行い、既に解決について合意しております」と報告した。

 これにより、ロートには5月13日より2週間謹慎処分が下された。アースフレンズ東京Zとのプレーオフにも帯同しない。

 また、管理監督者への処分として桜井直哉代表取締役社長が報酬3か月の10%を自主返納し、石田剛規ゼネラルマネージャーも報酬3か月の10%を自主返納する。

 クラブは「本件については、現在B3リーグによって調査が行われており、今後、B3リーグ規約に基づく制裁対象となる可能性がございます。こちらも確定次第改めてお知らせいたします」とし、再発防止策として「クラブ全体でコンプライアンス研修等を定期的に実施することといたします」と明らかにした。

 そして「本件につきまして、まずは、相手方である飲食店及び店員の方に多大なるご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。また、事実関係の確認に時間を要しご報告が遅れましたこと、そして、ブースターの皆様ならびにパートナーの皆様その他ステークホルダーの皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます」と謝罪。

 「今後は再発防止に向け、選手・スタッフ一同、より一層のコンプライアンス意識の徹底と信頼回復に努めてまいります。
引き続き、横浜エクセレンスへのご支援・ご声援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます」と呼びかけた。

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