【リーグワン】BL東京・リーチ主将「準備が1日増えるのは大きい」首位突破の利点生かして連覇へ

[ 2025年5月14日 16:08 ]

<リーグワンプレーオフ会見>笑顔で握手するBL東京・リーチ(左)と埼玉WK・坂手 (撮影・白鳥 佳樹) 
Photo By スポニチ

 ラグビー・リーグワンのプレーオフ(PO)に向けた会見が14日、都内で行われた。準決勝から登場する上位2チームの主将が出席。BL東京のNo・8リーチ・マイケル(36)と埼玉のHO坂手淳史(31)がそれぞれ意気込みを語った。

 昨年までは上位4チームが進出していたPOに、今年は上位6チームが出場。BL東京と埼玉はともに、準々決勝の勝利チームを迎え撃つ立場となる。レギュラーシーズンを首位突破した昨季王者のBL東京・リーチ主将は「負けたら終わりのプレッシャーをどう楽しめるか、どうやって自分たちらしさの強みを出すかにフォーカスしてやっていきたい」と連覇への心構えを示した。

 準決勝の相手は、静岡(4位)と神戸(5位)の勝った方。静岡には今季2度対戦してともに敗れている。リーチ主将はレギュラーシーズン18試合を振り返り「ブルーレヴズ(静岡)に連敗した試合が一番印象的」と雪辱への思いを高めた。

 BL東京が登場する準決勝は24日で、勝てば決勝(6月1日)まで中7日となる。レギュラーシーズン2位の埼玉は25日の準決勝に登場するため「1位と2位の差。(決勝に向けての)準備が1日増えるので、東芝(BL東京)にとっては大きいかなと思います」と首位突破の利点を挙げた。

この記事のフォト

「リーチ・マイケル」特集記事

「羽生結弦」特集記事

スポーツの2025年5月14日のニュース