【スノーアワード】世界選手権BA制覇の木俣椋真「大事な大会で勝てた」五輪へ自信深める

[ 2025年5月14日 19:42 ]

<SNOW AWARD>集合写真(1列目左から)村瀬、葛西春、三木、葛西優、富高(2列目左から)山本、吉村、岩渕、弥永、近藤、中西(3列目左から)須貝、武田、木俣、馬場、白川 (撮影・白鳥 佳樹) 
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 全日本スキー連盟(SAJ)は14日、東京都内で「スノーアワード2025」を開催。スノーボード・スロープスタイル(SS)ビッグエア(BA)部門の優秀選手賞には、男子の木俣椋真(ヤマゼン)、女子の村瀬心椛(TOKIOインカラミ)、岩渕麗楽(バートン)ら5人が選ばれた。

 今季はW杯で苦戦したものの、3月の世界選手権BAを制覇した木俣は「また(表彰式に)戻ってこられて安心している。大事な大会で勝てたということは、五輪にもつながるのかな」と喜んだ。日本は男女ともSS・BA種目の代表争いがし烈。五輪シーズンに入っても代表争いは続くが、「なるべく早く決めて、徐々に調整して五輪に照準を合わせていきたい」と話した。

 同じく世界選手権のBAを制し、SSでも銀メダルを獲得した村瀬心は「最初の(W杯)3戦ほどはいい成績が出ず悩んだり落ち込んだ時期もあったが、その後成績が良くなり、世界選手権でも優勝で終えられた。この調子で五輪でてっぺんを目指したい」と笑顔。同じく世界選手権SSで銅メダル、BAで銀メダルを獲得した岩渕も「(五輪は)3回目ということで、経験を生かして万全の準備をしていきたい」と話した。

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