獅司 足が出ていたが取組は続行「ちょっと危ないと思ったが、やっぱり…」と4連敗にガックリ

[ 2025年5月14日 18:48 ]

<大相撲 夏場所4日目>はたき込みで獅司(左)を破る遠藤(撮影・五島 佑一郎)
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 西前頭11枚目・獅司(28=雷部屋)は東前頭11枚目・遠藤(34=追手風部屋)にはたき込みに敗れ、4連敗となった。

 立ち合いから突き押し。遠藤のはたき込みに思わず右足が土俵を割っていたが、粂川審判長(元小結・事稲妻)が手を挙げたものの、取組は止まらず、獅司がそのまま寄り切り。

 しかし、物言いがつき、結局、足が出ていたため、初日から4連敗となった。

 「ちょっと危ないと思ったが、やっぱり(足が)出ていた。続けていたのは?ストップがかからなかったから」と意気消沈。

 「まわし取れないと難しい。寄り切りはまわし取って良かったし、前に足が運べた。これから一番一番頑張ります」と気を取り直していた。

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