【スノーアワード】三木つばきが2度目の最優秀選手賞 来年の五輪へ「最高の滑りを」

[ 2025年5月14日 17:49 ]

<SNOW AWARD>MVPに選出され笑顔を見せる三木(撮影・白鳥 佳樹) 
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 全日本スキー連盟(SAJ)は14日、東京都内で「スノーアワード2025」を開催。最優秀選手賞にはスノーボード・アルペン女子の三木つばき(浜松いわた信用金庫)が2年ぶり2度目の受賞を果たした。三木は今季のW杯で総合優勝、パラレル大回転(PGS)とパラレル回転(PSL)それぞれの種目別優勝を果たすとともに、3月の世界選手権ではPGSで銀メダル、PSLで金メダルを獲得していた。

 種目別で最も優れた選手を収めた選手に贈られる優秀選手賞、「コーセー・アクション・フォー・ザ・フューチャー・アワード」とともに“3冠”となった三木は、「前回の世界選手権(23年)も最優秀選手賞をいただいた。今年は世界選手権とW杯の総合優勝を含めて評価していただきありがたい」と感謝した。

 大目標とする来年2月のミラノ・コルティナ五輪開幕まで、あと9カ月。2度目の大舞台での金メダル獲得へ向け、「最高の滑りをお見せしたい」と言葉に力を込めた。

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