松山英樹「良い感じでプレーできた」「気持ちをフラットに」68と伸ばし通算3アンダーに浮上

[ 2025年4月12日 04:57 ]

米子ゴルフツアー マスターズ第2日 ( 2025年4月11日    米ジョージア州オーガスタナショナルGC=7555ヤード、パー72 )

2番ホールでパットを決めた松山英樹(AP)
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 男子ゴルフの今季メジャー初戦の第2ラウンドが行われ、38位から出た21年大会覇者の松山英樹(33=LEXUS)は1イーグル、4バーディー、2ボギーの68で回り、通算3アンダーに伸ばしてホールアウトした。この時点で暫定13位となっている。以下、ホールアウト後の松山のテレビインタビューでの主な一問一答。

――1日を振り返って。
 「少し風が強いコンディションでしたけど、うまくプレーできたかな」

――今日はイーグルチャンスやバーディーチャンスを多く作れたように見えた。ショットの感触は?
 「昨日までと変わらずいい感じでプレー

――コースコンディションは雨の影響はどのようにあった?
 「少しグリーン上がソフトになっていたので、攻めやすかったのはありますね」

――現在はトップと5打差で、週末にかけては十分に優勝が狙える位置。
 「天気次第というのもありますけど、しっかりと今日みたいに良いショットを打ってチャンスにつけ続けて、パッティング次第というところにできたら」

――第3日に向けた意気込みを。
 「気持ちをフラットにして。トップとの差を少しでも縮められるように頑張りたいなと思います」  

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