“にゃんこレスラー”文田健一郎 第2子誕生を報告 さっそく猫との対面写真公開「さらに賑やかに」

[ 2025年4月12日 21:09 ]

文田健一郎
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 レスリング男子グレコローマンスタイルのパリ五輪金メダリスト文田健一郎(29=ミキハウス)が12日、第2子が誕生したと自身のX(旧ツイッター)で明かした。

 「先日、第二子が産まれました」と喜びの報告。「(愛猫の)しょうがとわさびに倣って長女のニックネームは「ゆずこしょう」だったので次女のニックネームは「もみじおろし」です」と、ユーモアもまじえてつづった。

 昨夏、金メダルの喜びに浸る中で、妻・有美さんの妊娠が発覚したという。「パリ五輪を終えて帰国する頃お腹にいることがわかりました」と明かし、「家族3人で戦っていたと思っていましたが、しっかり妻のお腹の中から観戦してくれていたようです」とも記した。

 出産には、23年に誕生した長女と立ち会ったといい、「とてもいい経験になりました」とも。「つわりに耐えながら育み無事に産んでくれた妻と、赤ちゃんの存在を(多分)理解して、騒がずに最後まで立ち会ってくれた遥月に感謝です」と、家族の愛をひしひしと感じていた。

 投稿には、生まれたばかりの愛娘の姿と、長女と並んで寝る姿、さらに猫と対面するショットも添付。「人間4人と猫ちゃん2匹、さらに賑やかになった文田家をこれからも暖かく見守っていただけると幸いです」と、ファンに呼びかけた。

 文田は21年東京五輪で銀メダル。22年に有美夫人と結婚、23年に長女を授かった。私生活では2匹の猫を飼う愛猫家で、驚異的な柔軟性から“にゃんこレスラー”の異名を持つ。

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