八村塁が16得点!ドンチッチもチーム最多39得点の大暴れ レイカーズ2連勝で西カンファレンス3位確定

[ 2025年4月12日 13:45 ]

NBA   レイカーズ140ー109ロケッツ ( 2025年4月11日    クリプト・ドットコム・アリーナ )

ゴール下で相手と争うレイカーズの八村塁(左・AP)
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 レイカーズの八村塁(27)が11日(日本時間12日)の本拠地ロケッツ戦に先発出場。16得点5リバウンドと躍動した。チームはルカ・ドンチッチがチーム最多39得点の大暴れで2連勝を飾った。今季最後のホームゲームを勝利で締めて西カンファレンス3位を確定させた。そしてプレーオフ1回戦のホームアドバンテージを獲得した。

 前回の試合となった9日(同10日)の敵地マーベリックス戦では、3本の3Pシュート含む15得点の躍動。チームは古巣初凱旋となったルカ・ドンチッチがチーム最多45得点の大活躍で勝利した。この勝利で西カンファレンス6位以内を確定させて、3年連続となるプレーオフ進出を決めた。

 西カンファレンス3位確定に向けて今季本拠地最終戦でも八村はスタメンに名を連ねた。第1Qは得点を挙げることは出来なかったが、オースティン・リーブスの3Pシュートをアシストして残り2分58秒でベンチに下がった。

 第2Qはスタートから出場しながらも得点には絡めず残り9分24秒で一旦ベンチに下がった。残り3分57秒から再び出場コートに立ち、残り2分39秒にはゴール下で相手の反則を誘い、フリースローを2本決めてこの試合初得点。さらには残り1分で速攻からレブロン・ジェームズのパスを受けて、豪快なダンクシュートを叩き込んで初FG成功となった。残り11秒にはトップから3Pシュートを沈めた。

 第3Qも開始から出場。残り8分2秒で右コーナーからドライブインでレイアップシュートを決めて後半初得点。残り6分57秒には相手の反則を誘ってフリースロー1本決めて、4試合連続の2桁得点となった。残り3分13秒でベンチに下がった。

 第4Q開始からコートに戻った。残り9分55秒で右サイドからドライブイン。プルアップのジャンプシュートを決めた。残り5分56秒にはトップからドライブイン。スピンムーブからレイアップシュートを決めた。残り4分59秒には左サイドでフェイダウェイのジャンプシュートを決めた。残り4分23秒にお役御免でベンチに下がった。

 八村は31分59秒出場。16得点5リバウンド1アシストを記録。シュートは8本試投で6本決めた。FG成功率は75%。3Pシュートは2本試投で1本成功。3P成功率は50%だった。

 チームはドンチッチが前半から24得点でチームをけん引。結果的にチーム最多39得点8リバウンド7アシストの大活躍で勝利に導き、レイカーズは19ー20シーズン以来のシーズン50勝到達となった。

 レイカーズは次戦が今季レギュラーシーズン最終戦。13日(同14日)に敵地でブレイザーズと対戦する。

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