松山英樹「結果につながると信じて」出遅れもショットに手応え テキサス・オープン

[ 2025年4月4日 17:10 ]

米男子ゴルフツアー テキサス・オープン第1日 ( 2025年4月3日    テキサス州 TPCサンアントニオ・オークスC=7438ヤード、パー72 )

松山英樹
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 メジャー初戦マスターズの前哨戦が開幕し、松山英樹(33=LEXUS)は1バーディー、2ボギーの73で回り、90位と出遅れた。首位とは10打差。

 中継局のインタビューでは「オーバーパーを打っているようなショットではないけど、距離感だったり、アプローチがうまくいかず、セカンドショットもグリーンの固い、軟らかいで、いいジャッジができなかった」と振り返った。

 4番でフェアウエーからの第2打がグリーン奥にこぼれ、アプローチ後の2メートル強のパットを外し、ボギーが先行した。

 11番でもフェアウエーから放った第2打がグリーン奥のラフまで転がり、アプローチを寄せ切れずスコアを落とした。

 パー5の14番で第2打をグリー手前まで運んでバーディーを取り返したものの、オーバーパーで終えた。

 「昨日までのグリーンのスピードとは(違って)遅かったし、跳ねるのに転がらないので、自分の中でイメージできなかった」とグリーンの固さとスピードのギャップに苦しんだ。

 スコアにはつながらなかったものの、フェアウエーキープ率78・57%、パーオン率66・67%とショットには手応えがある。

 「そんなに悪いゴルフはしていないと思うので、これが結果につながってくれると信じて過ごしたい」と最後は笑顔を見せた。

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