JOC新会長候補に田嶋幸三氏が浮上 正式就任ならJFA会長経験者として初

[ 2025年3月29日 04:30 ]

前日本サッカー協会会長の田嶋幸三氏
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 6月に役員を改選する日本オリンピック委員会(JOC)の新たな会長候補として、前日本サッカー協会(JFA)会長の田嶋幸三氏(67)が浮上していることが28日、複数の関係者への取材で分かった。今後の手続きを経て正式に就任すれば、JFA会長経験者で初となる。長期療養中の山下泰裕会長(67)は、任期満了で退任する。

 関係者によると、28日の役員候補者選考委員会で新体制について協議した。新たな理事は、同委員会の案を受けて6月の評議員会で承認され、会長などの役職は理事の互選で決める。任期は2年。田嶋氏は07年にJOC理事に就任し、常務理事や副会長を歴任。21年に退任した。昨年、4期8年担ったJFA会長を退いた。

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