役者が違った!レブロンの“神の手”で逆転勝利 ネット大興奮「最高」「八村の連続3Pも凄かった」

[ 2025年3月27日 12:08 ]

NBA   レイカーズ120ー119ペイサーズ ( 2025年3月26日    ゲインブリッジ・フィールドハウス )

レブロンのブザービーターショットに歓喜する八村塁含むレイカーズ選手たち(ロイター)

 レイカーズは26日(日本時間27日)の敵地でペイサーズと対戦。1点リードを許す最終Q終了間際にレブロン・ジェームズ(40)が逆転ブザービーターティップショットで勝利。チームの連敗を3で止めた。

 レブロンは1553試合出場してきたキャリアの中で、初めて第3QまでFG成功がない試合となった。さらに1282試合続いていた連続2桁得点記録は途絶える危機の中で最終Qに突入。残り11分11秒でドライブインからリバースレイアップシュートを決めて、この試合初FGとなった。その後シュートを決めて、残り9分39秒にリバースレイアップシュートを決めて2桁得点に乗せて、1283試合連続2桁得点となった。

 チームが接戦の展開の中で、最終Q残り2分23秒から八村塁が値千金の2連続3Pシュートを沈めた。そして試合は劇的な瞬間が待っていた。1点ビハインドだった最終Q残り4秒でルカ・ドンチッチがドライブインからフローターシュートを放つが失敗。レブロンがまさに“神の手”のようなブザービーターティップショットでチームは逆転勝利を飾った。

 劇的な逆転勝利にネットでは「キングは役者が違う」「レブロンがさすがすぎる」「マジで最高かよ」「よくねじ込んだな」「レブロンの神の手」「レブロンも凄いけどこれも八村の連続3Pがあったからだよね」「マジで神レベル」などの大興奮の声が上がった。

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