レブロン“神の手”ブザービーター!連続2桁得点記録が途絶える危機から逆転勝利貢献 試合後に八村を称賛

[ 2025年3月27日 11:43 ]

NBA   レイカーズ120ー119ペイサーズ ( 2025年3月26日    ゲインブリッジ・フィールドハウス )

試合を決めたレブロンの”神の手”ブザービーターティップショット(ロイター)

 レイカーズのレブロン・ジェームズ(40)は26日(日本時間27日)の敵地ペイサーズ戦でスタメン出場。最終Qに逆転ブザービーターティップショットで逆転勝利を決めた。チームの連敗を3で止めた。

 やはりキングは役者が違った。先発出場したレブロンは、シュート不調で前半FG成功がなかった。フリースロー2本のみ2得点に終わった。1553試合出場してきたキャリアの中で、初めて第3QまでFG成功がない試合となった。

 さらに1282試合続いていた連続2桁得点記録は途絶える危機の中で最終Qに突入。残り11分11秒でドライブインからリバースレイアップシュートを決めて、この試合初FGとなった。その後シュートを決めて、残り9分39秒にリバースレイアップシュートを決めて2桁得点に乗せて、1283試合連続2桁得点となった。

 最後はレブロンが勝利に導いた。1点ビハインドだった最終Q残り4秒でルカ・ドンチッチがドライブインからフローターシュートを放つが失敗。レブロンがまさに“神の手”のようなブザービーターティップショットでチームは逆転勝利を飾った。

 レブロンは37分46秒出場で13得点13リバウンド7アシストを記録した。

 試合後に「ペイサーズは凄く良い戦い方をしていた。俺は自分のリズムでシュートアラウンドをしていた。自分のできることをやっていた」と試合を振り返った。

 最終Qの勝負所で2連続3Pシュートを決めた八村塁についても「彼はプレーオフの経験もあるし、体も大きくて彼は必要な選手だ」と称賛した。

 最後に「今日勝てたのは大きい」とこの勝利を噛みしめた。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2025年3月27日のニュース