ラグビーU19日本代表・本山がプロと大学生の「二刀流」へ決意表明

[ 2025年3月27日 14:50 ]

静岡BRの藤井監督(左)、山谷社長(右)と加入会見に臨んだ本山。
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 ラグビーリーグワン1部静岡は27日、静岡県磐田市で長崎南山のU19日本代表PR本山佳龍(けいたつ、18)の加入会見を行った。

 本山は日本ラグビー協会の育成プログラム「ジャパン・タレント・スコッド」の2月の合宿に高校生で唯一参加し、右肩を脱臼して手術。右腕を固定して会見に臨み「高2までは大学進学も考えていたが、トップレベルを早く経験したいと思いました」と静岡入りを決断。早期デビューとともに、27年W杯オーストラリア大会出場も視野に日本代表100キャップ獲得を目標に掲げ「早くケガを治し、チームに合流して、貢献できるよう頑張ります」と意気込みを示した。

 本山は静岡とプロ契約を結ぶとともに、静岡県磐田市にキャンパスがある静岡産大スポーツ科学部に入学。教員免許取得を目指し、リーグワンでは例のないプロ選手と大学生の「二刀流」生活を送る。

 本山はこの日、静岡産大で入学会見も行った。

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