【AS】比嘉もえ 武士道メイクは「難しい」プライベートでは「ハネめ」がマイブーム

[ 2025年3月17日 17:30 ]

<アーティスティックスイミングメイク講座>メイク指導を受ける比嘉(撮影・大城 有生希)
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 アーティスティックスイミング(AS)日本代表は17日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターでメイク講習会を実施し、報道陣に公開した。講習会では日本水泳連盟が06年から公式スポンサー契約を結ぶコーセーの石井勲トップメーキャップアーティストが講師として招かれ、比嘉もえ(井村ク)ら選手11人が指導を受けた。

 今季のチーム・フリールーティンのテーマは「武士道」で、メイクも全体的に色味を抑えたダーク調という難しいテーマに取り組んでいる。これまでは赤など目立つ色を取り入れたビビッドなメイクが多かっただけに、比嘉の「形をハッキリさせるところが多くて難しい。今日(の自己採点)は70点くらい。もっと早く、うまくやりたい」と苦笑いを浮かべた。

 日本代表ではエース格の比嘉も、競技を離れれば17歳の高校2年生。登校時はノーメイクというが、プライベートの時間ではメイクを楽しんでいるという。“盛れるメイク”を問われると、「今までは垂れ目が好きだったんですけど、最近はハネている方が盛れるなと個人的に思うので、休日はハネめにしてます」とはにかみながら話した。

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