【フィギュア】千葉百音 6位で連覇ならず…SP2位から失速「体調不良だった」

[ 2025年2月24日 05:00 ]

フィギュアスケート四大陸選手権最終日 ( 2025年2月23日    韓国・ソウル )

女子フリーの演技を終えた千葉百音
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 フィギュアスケートの四大陸選手権は女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)7位の樋口新葉(ノエビア)が合計195.16点で5位だった。樋口とともに3月の世界選手権(米ボストン)に出場する千葉百音(木下アカデミー)は2連覇は果たせず6位、松生理乃(中京大)は11位。日本勢が男女ともに表彰台を逃すのは18年ぶりとなった。金采衍(キム・チェヨン、韓国)が222.38点で初優勝した。

 千葉がSP2位から大きく順位を落として連覇を逃した。フリーはジャンプ2本を転倒して123.88点で7位。演技後は「体調不良だった」と明かし「その中で(連続ジャンプの)コンビネーションが全部入って良かった。絶対に本番は出ると決めていたので、強い気持ちでやり遂げられた」と振り返った。ミラノ・コルティナ五輪の枠獲りもかかる世界選手権で巻き返す。

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