【SVリーグ】サントリーが日鉄堺に競り勝ち連敗を2で止める 高橋藍「勝ち切れたのは収穫」

[ 2025年2月15日 21:47 ]

バレーボール大同生命SVリーグ 男子第16節第1戦   サントリーサンバーズ大阪3―2日本製鉄堺ブレイザーズ ( 2025年2月15日    大浜だいしんアリーナ )

<日鉄堺・サントリー>接戦を制してガッツポーズをみせるサントリー・高橋藍(撮影・井垣 忠夫)
Photo By スポニチ

 サントリーがフルセットの大接戦を制し、連敗を2で止めた。9日の名古屋戦で途中交代したパリ五輪日本代表の高橋藍(23)はフル出場し、16得点と躍動した。

 第1セットを21―25で落とすも、第2セットは25―17で奪い返した。続く第3セットは相手を追う展開が続き、23―25で落とした。第4セットは高橋藍のサーブで流れを呼び寄せ25―23で奪った。両者譲らずの最終セット、最後はムセルスキー(36)がアタックを決め、勝利した。

 チームをけん引した高橋藍は「メンバーも大きく変わって臨んだ試合。最初は難しい部分もありましたけど、やっていくごとにチームとしてつくりあげていけた。非常にいい試合になりましたし、最後に勝ち切れたっていうのは今日の大きな収穫」と手応えを示した。

 この日はセッターの下川諒(25)がリーグ戦初先発を勝利で飾った。「プレッシャーがすごいありましたけど、いろんな収穫ができた中で、勝利できたのでいい試合になったかな」と振り返った。

続きを表示

「髙橋藍」特集記事

「羽生結弦」特集記事

スポーツの2025年2月15日のニュース