【柔道GS】永山竜樹、武岡毅、玉置桃が日本勢同士の決勝を制して優勝!第1日は男女全5階級制覇

[ 2025年2月15日 01:00 ]

柔道グランドスラム・バクー大会第1日 ( 2025年2月14日    アゼルバイジャン・バクー )

柔道グランドスラムで技を仕掛ける永山(AP)
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 柔道グランドスラム(GS)バクー大会が開幕し、男女計5階級が行われた。日本勢同士の決勝となった3階級を含む5階級全てで日本勢が頂点に立った。

 男子60キロ級は、パリ五輪銅メダルの永山竜樹(28=SBC湘南美容クリニック)が決勝で中村太樹(国士舘大4年)との日本勢対決を制して優勝した。開始1分過ぎに体落としで技あり。さらに3分25秒、浮き技で2つ目の技ありを奪って「合わせ技一本」で勝負を決めた。「もちろん優勝しかない。勝ちに行くのは当たり前」と意気込んで迎えた今大会。昨年12月のGS東京大会決勝で敗れた相手に雪辱を果たした。

 男子66キロ級は、武岡毅(25=パーク24)が昨年12月のGS東京大会に続いて優勝。田中龍馬(23=SBC湘南美容クリニック)との決勝は、ゴールデンスコアに突入して30秒過ぎに相手に3つ目の指導が入って決着した。昨年5月の世界選手権決勝も同じ顔合わせで、その時は田中が優勝していた。

 女子57キロ級は、玉置桃(30=三井住友海上)が決勝で高野綺海(27=日本エースサポート)を破って優勝した。本戦とゴールデンスコア合わせて8分超の熱戦の末、相手の指導3つで反則勝ち。2023年3月のタシケント大会以来2年ぶりにGSを制した。

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