【柔道】パリ五輪代表・永山竜樹 世界選手権初戦敗退で猛省の帰国「気が緩んでいた」

[ 2024年5月23日 04:40 ]

初戦敗退に終わった柔道世界選手権から帰国した永山竜樹
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 柔道男子60キロ級でパリ五輪代表の永山竜樹(SBC湘南美容クリニック)が22日、初戦敗退だった世界選手権を終えて成田空港に帰国し、「代表として金メダルを持ち帰れずに申し訳ない。五輪代表に決まってから気が緩んでいた」と話した。

 試合では昨年12月にも対戦した相手に苦戦し、延長戦で不用意に入った内股をすかされ敗戦。「楽に勝とうとして攻めが単発になった」と猛省し、五輪に向けて「気が引き締まった。残り2カ月、全てを柔道に懸ける」と決意を示した。

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