古江彩佳「うまく立て直した」連続ボギーから67 3位で決勝ラウンドへ

[ 2024年1月27日 09:40 ]

米女子ゴルフ ドライブオン選手権第2日 ( 2024年1月26日    フロリダ州 ブラデントンCC=6557ヤード、パー71 )

第2ラウンド、6番でバーディーパットを決め、拍手に応える古江彩佳
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 第2ラウンドが行われ、9位から出た古江彩佳(23=富士通)は6バーディー、2ボギーの67をマークし、通算7アンダー、135で首位と3打差の3位に浮上した。71で回った畑岡奈紗(25=アビームコンサルティング)は通算3アンダーで18位。68と伸ばした西郷真央(22=島津製作所)は、70の稲見萌寧(24=Rakuten)とともに通算1アンダー、40位で決勝ラウンドに進出した。73の勝みなみ(25=明治安田生命)は通算4オーバー、87位で予選落ちした。ネリー・コルダ(25=米国)が通算10アンダーで首位を守った。

 「前半はどうなるかと思った」。インから出た古江は14、15番の連続ボギーで始まった1日について、中継局WOWOWのインタビューに、こう切り出した。しかし、ここから修正力を発揮。続く16、17番の連続バーディーでスコアを戻すと、後半は4バーディー。一時はリーダーボードのトップに立った。「前半はイマイチ。うまく立て直して、後半はうまくできた」とうなずいた。

 パリ五輪切符を目標に掲げる今季の前半戦。ランキングを上げるためにも勝利がほしい。前週の開幕戦は4位と好調をキープ。首位と3打差と好位置で迎える勝負の週末に向け、「今のところ3アンダー、4アンダーで来られている。このまま続けられるようにしたい」と意気込んだ。

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