千秋楽取組決定!「琴ノ若―翔猿」「照ノ富士―霧島」2敗の2人が敗れれば優勝決定巴戦も

[ 2024年1月27日 18:44 ]

勝ち名乗りを受け懸賞を受け取る琴ノ若(撮影・村上 大輔)
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 日本相撲協会は27日、初場所(東京・両国国技館)千秋楽の取組を発表した。

 14日目を終えて優勝の可能性が残っているのは、2敗の横綱・照ノ富士(32=伊勢ケ浜部屋)と関脇・琴ノ若(26=佐渡ケ嶽部屋)、3敗の大関・霧島(27=陸奥部屋)の3人。照ノ富士は霧島と、琴ノ若は東前頭4枚目で7勝7敗の翔猿(31=追手風部屋)との対戦がそれぞれ組まれた。

 琴ノ若が勝って照ノ富士が敗れれば琴ノ若の初優勝。2敗の琴ノ若と照ノ富士がともに勝った場合は両者による優勝決定戦となる。

 琴ノ若が敗れた場合、照ノ富士は勝てば優勝。照ノ富士も敗れれば、霧島も含め3人による優勝決定巴戦となる。

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