【箱根駅伝】東洋大再建!総合4位に「強い東洋が息を吹き返したの嬉しい」「あの前評判からよくぞ」の声

[ 2024年1月3日 14:33 ]

<箱根駅伝復路 大手町ゴール>10区、ゴールする東洋大・岸本(撮影・木村 揚輔)
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 第100回のメモリアル大会で、青学大が2年ぶり7度目の総合優勝を果たした。10時間41分25秒(速報値)は大会新記録だった。

 往路4位の東洋大は、安定した走りで順位をキープし続け、総合4位でフィニッシュ。10区・岸本遼太郎(1年)は、区間賞で有終の美を飾った。

 現在続いている中では最長となる19年連続のシード権獲得。今季は出雲8位、全日本14位と苦戦を強いられていたが、箱根の目標を3位に設定した中での好成績となった。

 ネット上では「東洋再建したぁぁぁーーーーー」「来年こそは優勝してほしい!」「目標には一歩及ばなかったものの、鉄紺ファンとしては素晴らしいレースでした!!」「強い東洋が息を吹き返したの嬉しい!!」「あの前評判からよくぞここまで」「素晴らしい走りでした!」「東洋には涙です…!」などの声が上がった。

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