松山英樹は約1カ月ぶり復帰戦で17位発進!首、手首に不安抱えるも「回ってみたら普通にできました」

[ 2023年5月12日 09:32 ]

米男子ゴルフツアー AT&Tバイロン・ネルソン第1日 ( 2023年5月11日    テキサス州 TPCクレイグランチ=7414ヤード、パー71 )

松山英樹(AP)
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 首痛、手首に不安を抱える松山英樹(31=LEXUS)はマスターズ以来、約1カ月ぶりの復帰戦で5バーディー、ボギーなしの66で回り、5アンダーの17位発進となった。インスタートの14番で2打目を約60センチにつけて最初のバーディーを奪うと続く15番パー3でも約2・5メートルに寄せ、連続バーディー。17、18番でもバーディーを決め、4つ伸ばして前半を折り返す。

 後半も痛み、不安を感じさせない内容で5番パー5で着実にバーディーを重ねた。次週に控えるメジャー、全米プロゴルフ選手権の前哨戦で上々のスタートとなった。

 ラウンド後、松山は「首と手首があまり調子良くなかったのでスタートするときはどうしようかなと思っていましたが、回ってみたら意外と普通にできました。前半は伸ばせたので後半ももう少し行けるかなと思ったんですけど惜しいパットがあったり、もったいない感じはありましたね」と振り返った。

 痛みを考慮し「無理のない程度」で抑えながらのラウンドだったと言う。結果、内容については「悪くはないと思います。これがしっかり振れたときにどうなるか、という感じですね。回っているうちにそんなこと忘れてもっと伸ばしたい、もっといいショットを打ちたい、いいパットを打ちたいという欲は出てくるのでその中でも5アンダーというのは悪いスコアではないので良かったと思います」などと話した。

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