柔道とスピードスケートの若手有望株が“初共演”森重「怖い」斉藤「恥ずかしい」

[ 2023年3月7日 22:11 ]

同便で羽田空港に帰国し、スタートのポーズで笑顔の柔道・斉藤立(右)とスピードスケート・森重航
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 柔道のグランドスラム・タシケント大会に出場した日本選手団が7日、羽田空港着のトルコ航空機で帰国した。男子100キロ超級で準優勝だった斉藤立(20=国士舘大)は「悔しいが、いいところもたくさんあった。落ち込む必要はない」と前を向いた。

 スピードスケート世界選手権を終えた日本代表も同便で帰国した。男子500メートルで昨年の北京五輪に続き銅メダルを獲得した森重航(22=専大)は今季取り組んできたスタート改善の成果が出たことを強調。五輪メダリストとして臨んだシーズンを終え「やってきたことは間違いではなかった。一歩先の記録、順位を目指すために何が必要か考えたい」と語った。

 斉藤と森重は面識はなかったが、同世代であるため、日本スケート連盟側の提案で2ショットで写真撮影。柔道の組み合うポーズや、スピードスケートのスタートの構えをして“初共演”した。森重は「怖い」と漏らし、斉藤は「恥ずかしい」と苦笑い。最後に斉藤が大学の学年を確認し「自分の方が1年下です。すみません」と頭を下げていた。

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