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小林 ただ一人アンダーパー71でトップ通過「楽なゴルフができた。前半インの34は会心」

[ 2022年7月6日 05:20 ]

スポニチ主催内閣総理大臣杯第53回日本社会人ゴルフ選手権・関東予選茨城会場 ( 2022年7月5日    茨城県 龍ケ崎CC=6728ヤード、パー72 )

トップ通過を果たし笑顔の小林
Photo By スポニチ

 小林隆寿(52)が5バーディーを奪い、ただ一人アンダーパーとなる71、シニアクラスでは浅野博司(61)が5オーバーの77で共にトップ通過を果たした。上位11人、シニア5人が9月の関東決勝(埼玉・日高CC)に進出した。

 トップ通過の小林は「ティーショットが安定し、距離も出ていたので楽なゴルフができました。特に前半インの34は会心です」と喜んだ。広告大手の電通を退社後、コロナ下の21年に「コロナもチャンスと考えて」と独立した。ゴルフは社会人になって始め、現在のハンデは0・9。40代までは練習場にも通ったが、50を過ぎてからは体力、ケガを考えラウンド中心。「その日のプレーを振り返りながらの練習は効果的」とラウンド後の練習で補っている。

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