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混合複 全仏Vの柴原組2回戦敗退 芝コートに苦戦「頑張ってキープしないといけなかった」

[ 2022年7月6日 05:20 ]

テニス ウィンブルドン選手権第8日 ( 2022年7月4日    ロンドン・オールイングランド・クラブ )

混合ダブルス2回戦でプレーする柴原、ロジェール組
Photo By 共同

 混合ダブルス2回戦が行われ、第1シードの柴原瑛菜(橋本総業)ジャンジュリエン・ロジェール(オランダ)組がオーストラリアのペアに3―6、7―6、4―6で敗れた。柴原は全仏オープンに続く、同種目での4大大会2連勝を逃した。男子シングルス4回戦では今季の4大大会2戦2勝のラファエル・ナダル(スペイン)が第21シードのボティク・ファンデザンシュルプ(オランダ)に6―4、6―2、7―6でストレート勝ちし、準々決勝に進出した。

 混合ダブルスの柴原は、ダブルスを得意とするロジェールとのペアで大舞台に臨んだが、早々と姿を消した。最終セットは2―1の第4ゲームで自身のサービスゲームをブレークされ「もうちょっと頑張ってキープしないといけなかった。」と悔しがった。この日は女子ダブルスでも敗退し、自身の大会が終了。優勝した全仏オープンのクレーとは違う球足の速い芝のコートに苦しんだという。「来年の芝シーズンではもっといい結果を残したい」と雪辱を誓った。

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