陸上日本代表 史上最軽量51グラムの新ユニお披露目 東京五輪よりも12グラムの軽量化成功

[ 2022年6月14日 05:20 ]

陸上・世界選手権代表記者会見

日本代表の新ユニホームを着て写真撮影に応じる(左から)橋岡優輝、泉谷駿介、広中璃梨佳、田中希実、三浦龍司、黒川和樹、村竹ラシッド
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 史上最軽量という陸上の日本代表の新ユニホームがお披露目された。アシックス社が作製し、東京五輪のものより12グラムの軽量化に成功して51グラムに。開発から完成までに約1年半を費やしており、同社デザイン部の門馬弘一氏は「縫い代の幅(を小さくする)とか、細かいところの積み重ねで実現しました」と語った。卵1個分(約60グラム)より軽い戦闘服でメダルを狙う。

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