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松田瑞生 ダイハツ入社9年目、所属はコーポレート統括本部安全健康推進室

[ 2022年1月30日 14:30 ]

大阪国際女子マラソン ( 2022年1月30日    大阪市・ヤンマースタジアム長居発着、42・195キロ )

<第41回大阪国際女子マラソン>スタート後、先頭を走る松田瑞生(中央)と上杉真穂(左から2人目)(撮影・坂田 高浩)
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 大阪国際女子マラソンが30日、大阪市東住吉区のヤンマースタジアム長居発着の42・195キロで行われた。夏の世界選手権(米ユージン)の代表選考会を兼ね、24年パリ五輪の代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」への出場権が懸かった最初のレースで、松田瑞生(26=ダイハツ)が3度目の優勝を飾った。松田は、米ユージンでの世界選手権の派遣設定記録(2時間23分18秒)を突破、2時間27分00秒以内をクリアしてパリ五輪選考会となるMGC(23年秋)の出場権も獲得した。

 ◇松田 瑞生(まつだ・みずき)1995年(平成7)5月31日、大阪市出身の26歳。大阪・大阪薫英女学院高卒業後、ダイハツに入社。現在の所属はコーポレート統括本部・安全健康推進室。2017年のロンドン世界選手権女子1万メートル日本代表。18年の大阪国際女子で初マラソン初優勝。19年のマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)は4位。20年の大阪国際女子では自己ベストの2時間21分47秒で優勝。21年の名古屋ウィメンズマラソンでもでも優勝した。1メートル58。

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