【箱根駅伝】法大 シード圏内に22秒差の往路13位 4区・河田「後半粘り切れた」

[ 2022年1月3日 05:30 ]

第98回東京箱根間往復大学駅伝 往路 ( 2022年1月2日    東京・大手町~神奈川・箱根町 5区間107・5キロ )

<第98回箱根駅伝・小田原中継所>5区・細迫(右)にたすきをつなぐ法大4区・河田(撮影・島崎 忠彦)
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 法大はシード圏内となる10位・東海大と22秒差につけた。1区から各ランナーが自らの力を発揮。5区の細迫(2年)は区間16位だったが、悪くないレース運びだった。

 4区で区間8位だった河田(3年)は「後半、粘り切れたかなと思う」とし、「復路もみんないい状態で、誰が走ってもいいくらい。期待しながら明日(3日)は見られる」と明るい希望を口にした。

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