バレー男子の元日本代表主将、柳田将洋が結婚を発表 「選手として、人として、成長できるように精進」

[ 2021年9月24日 19:06 ]

柳田将洋
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 バレーボール男子の柳田将洋(29=サントリー)が結婚したことを24日、自身のSNSで発表した。

 「いつも応援してくださる皆様へ」と題し「まだまだ世の中が大変な時期に、私事で大変恐縮ではございますが、私、柳田将洋は兼ねてよりお付き合いしていた方と入籍致しました事をご報告させていただきます」とした。

 柳田は2010年3月に東洋高時代に主将として「全国高等学校バレーボール選抜優勝大会」に優勝。2013年の慶大時代に全日本メンバーに登録され、14年にVリーグのサントリーサンバーズに入団し、2015─2016シーズンに最優秀新人賞を受賞。17年からドイツ、ポーランドでプレーした。18年に日本代表のキャプテンにも就任。4シーズンぶりに復帰したサントリーで、2020─2021シーズンでVリーグ優勝に導き、ベスト6に選ばれた。日本バレー界をけん引してきた柳田は「競技を通じて今後更に選手として、そして人として成長する事ができるように引き続き精進して参ります」とした。

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