ラグビー日本代表・斎藤 SH競争激化を歓迎 「4試合で9番をつけて試合に」

[ 2021年9月24日 05:30 ]

オンライン取材に応じる斎藤直人
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 ラグビー日本代表のSH斎藤直人とNo・8テビタ・タタフ(ともに東京サントリーサンゴリアス)が29日からの宮崎合宿を前にオンライン取材に応じ、ポジション争いへの意気込みを示した。

 SHは19年W杯で全5試合に先発した同僚の流大が2年ぶりに復帰。競争激化は必至だが斎藤も「(10、11月の全)4試合で9番をつけて試合に出られるようにしたい。スキルは自分(の努力)次第で伸ばせるので、かなりやってきた」と準備は万端。代表初先発した7月のアイルランド戦ではキックミスがあったため「プレッシャー下でのスキルを遂行する能力と判断。そこに尽きる」と課題も挙げた。

 一方のタタフは姫野やマフィらがライバル。「フィジカルは通用した。あとはフィットネス」と80分間走り抜く体づくりに着手する。

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