卓球・平野美宇 恋人に試合を「まじまじと見てほしくない」ワケ

[ 2021年9月15日 13:17 ]

平野美宇
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 東京五輪の卓球女子団体で銀メダルを獲得した平野美宇(21=日本生命)が14日深夜放送の関西テレビ「グータンヌーボ2」(深夜0・40)に出演。自身の恋愛について明かす場面があった。

 自身の恋愛について聞かれ、「恋愛は別に禁止とかじゃないんですけど、影響なければで。でも、今まで私は『影響されるかな』って思ってたので、自分の中であんまりそっちに行かないようにはしてました」と平野。「そんなに恋愛って恋愛をしたことないのでエピソードがあまりなくて」と苦笑した。

 「最近は海外の遠征が少ないんですけど、ちょっと前までは3分の1ぐらい海外で、なかなか休みも無いですし、1日練習。その中で(連絡を)返す時間は結構少ないので、(返信するのは)私は大変だなと思っちゃうタイプ」だといい、「こういう生活スタイルというか、練習と遠征の繰り返しなので、それを理解してくれる方がいいんじゃないかと思うんですけど」と語った。

 「(サプライズで)試合とか終わって『おめでとう』みたいな感じでお祝いしてもらえたらうれしいかも」「試合中は見て欲しいと思わないかも。『見に行きたい』って言われたらうれしいですけど、『絶対見に来て』とかいう感じは…。競技の時は自分のことを男だと思っているぐらいでやっているので、それを見られるっていうのはちょっと…まじまじとは見てほしくないかも」など、思いを巡らせた。

 恋愛についての考え方も東京五輪を経て変化したといい「今までは自分の中で影響されちゃうかなとか思ってたから、そういうこともできなかったんですけど、東京オリンピックも終わって、自分の中でスポーツって、我慢して苦しんで勝つってイメージがすごいあったんですよ。今回試合をしてみて、すごい楽しくて、自分が楽しむことで見て下さる方にも伝わるのかなって思ったのが今回の大会だったので、プライベートというか、卓球以外の時間も、もうちょっと充実させても、卓球にいいことがあるのかなって、最近、やっと思うようになりました」と語った。

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