男子競歩20キロ代表・山西 1万メートル自己新V「地力上がっている」

[ 2021年5月17日 05:30 ]

男子1万メートル競歩で自己記録を更新する38分57秒37で優勝した山西
Photo By 共同

 東京五輪の陸上男子競歩で20キロ代表の山西利和と50キロ代表の丸尾知司(ともに愛知製鋼)が16日、岐阜長良川競技場での中部実業団対抗大会の男子1万メートル競歩に出場し、山西が自己記録(39分24秒49)を更新する38分57秒37で優勝した。

 「もう少しゆっくりでもいいかなと思ったが、自然と上がった。地力、ベースが上がっていることを確認できた」と振り返った。丸尾は40分28秒26で2位となり「想定通り。これぐらいで歩ければというターゲットゾーンをとらえられた」と自己評価していた。

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