羽生結弦、7年ぶりにSOI出演「明日への活力となる演技を」

[ 2021年4月23日 05:30 ]

華麗な滑りを見せる羽生結弦(写真:アフロスポーツ)
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 フィギュアスケートのアイスショー「スターズ・オン・アイス」が22日、横浜アリーナで開幕し、男子で14年ソチ、18年平昌五輪連覇の羽生結弦(26=ANA)が7年ぶりに出演を果たした。

 21日に命日を迎えた米ミュージシャン・プリンスの名曲で、過去にSPとしても使用した「レッツ・ゴー・クレイジー」を熱演。コロナ下での公演となり、羽生は「せっかくだったら心から燃え上がるような、明日への活力となるような演技をしたいと思いました」と話した。

 オフには世界初成功を目指す4回転半を一からつくり直すという。「羽生結弦のジャンプだと思ってもらえるようなジャンプにして、来シーズンに向けて頑張っていきたい」と決意を新たにした。

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