トップリーグ開幕延期決定 計6チームに新型コロナ陽性者

[ 2021年1月14日 12:44 ]

20年、サントリーVS東芝の開幕戦が行われた秩父宮ラグビー場
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 日本ラグビー協会は14日、今週末に予定していたトップリーグ(TL)2021の開幕について、計6チームに新型コロナウイルス感染症の検査で陽性反応を示す選手が出ていることから、延期すると発表した。当初の大会フォーマットを変更し、2月初旬~中旬をめどに、改めて開幕を目指す。

 日本協会は12日にキヤノンで24人、トヨタ自動車で13人、サントリーで7人の陽性者が出たと発表。16日のトヨタ自動車―サントリー戦、17日のリコー―キヤノン戦の2試合の中止を決めていた。この日は新たにNECで3人、神戸製鋼で10人、東芝で5人の陽性者が確認できたと発表。現状況では選手、関係者の安心、安全を守った上での大会開催が困難であると判断した。

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