トップリーグ開幕1カ月延期へ 複数チームで陽性者

[ 2021年1月14日 12:02 ]

20年、サントリーVS東芝の開幕戦が行われた秩父宮ラグビー場
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 日本ラグビー協会は14日、今週末に予定していたトップリーグ(TL)2021の開幕について、複数のチームに新型コロナウイルス感染症の検査で陽性反応を示す選手が出ていることから、延期することを決定した。少なくとも1カ月程度は開幕を遅らせる見込み。同日午後に緊急のオンライン記者会見を開き、詳細を説明する。

 日本協会は12日にキヤノンで24人、トヨタ自動車で13人、サントリーで7人の陽性者が出たと発表。16日のトヨタ自動車―サントリー戦、17日のリコー―キヤノン戦の2試合の中止を決めていた。同日には東芝でも2人の感染者が明らかになったが、この日午前には神戸製鋼が選手・スタッフら10人の陽性判定を受けたと発表した。

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