ラグビーTL、下部も開幕戦中止 豊田自動織機の選手8人がコロナ感染で辞退

[ 2021年1月14日 05:30 ]

 ラグビーのトップリーグ(TL)の下部にあたるトップチャレンジリーグに所属する豊田自動織機は13日、選手8人が新型コロナウイルスに感染したため、17日の開幕戦・中国電力戦(ベススタ)を辞退すると発表した。試合は中止となり、規定により両チームに勝ち点2が加えられる。12日には今週末開幕のTLでも2試合の中止が決まっており、2日連続でラグビー界をコロナ禍が襲った。

 チームによると、8日の検査で2人が陽性反応を示し、11日に全選手・スタッフのPCR検査を実施。さらに6人の陽性が確認されたという。陽性者は全員が軽症で、自宅などで療養中。現在はチーム活動を停止している。

 TLでは14日、16日に予定されている第1節4試合の登録メンバーが発表される。選手に陽性者2人、濃厚接触者が5人出た東芝は、国立競技場でNTTコムと対戦予定。東芝によると、13日現在もチーム活動を再開しておらず、開催の可否が注目される。

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