11日開幕、柔道マスターズ・ドーハ大会 原沢は2回戦から登場

[ 2021年1月11日 05:30 ]

男子100キロ超級の原沢久喜
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 柔道の世界ランキング上位者で争うマスターズ大会は11日、ドーハで開幕する。10日は組み合わせ抽選が行われ、男子100キロ超級で東京五輪代表の原沢久喜(百五銀行)は2回戦から登場。五輪2連覇中のテディ・リネール(フランス)とは準決勝まで対戦しない。新型コロナの影響で日本勢は昨年2月以来の国際大会となり、9選手が出場する。

 五輪代表は男子90キロ級の向翔一郎(ALSOK)が1回戦から、女子で78キロ級の浜田尚里(自衛隊)、57キロ級の芳田司(コマツ)、48キロ級の渡名喜風南(パーク24)はいずれも2回戦から登場。国際柔道連盟は外部との接触を遮断する「バブル」方式など感染対策を徹底して開催する。

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