全柔連、選手団派遣見送り検討 11日からドーハでマスターズ大会

[ 2021年1月6日 05:30 ]

男子100キロ超級の原沢久喜
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 全日本柔道連盟(全柔連)は5日、政府が首都圏の1都3県に緊急事態宣言を発出する見込みとなったことを受け、11~13日にカタール・ドーハで開催されるマスターズ大会への選手団派遣見送りを検討すると発表した。6日中に結論を出す。全柔連関係者は「国内の感染拡大もあり、強化委員会で議論している」と話した。

 日本として11カ月ぶりの海外派遣となる大会には男子100キロ超級の原沢久喜(百五銀行)、女子78キロ級の浜田尚里(自衛隊)ら東京五輪代表5選手が出場を予定している。派遣を取りやめる場合はさらに実戦のブランクが空くことになるため、今夏の五輪本番への影響も懸念される。

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