渋野日向子 復調手応え69「楽しくできた」 通算3アンダーでホールアウト

[ 2020年11月21日 13:03 ]

女子ゴルフツアー 大王製紙エリエールレディース 第3日 ( 2020年11月21日    愛媛県 エリエールGC松山=6545ヤード、パー71 )

<エリエールレディス・第3日>1番をスタートする渋野日向子(撮影・井垣 忠夫)
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 日本女子プロゴルフツアーの大王製紙エリエール・レディース(賞金総額1億円、優勝賞金1800万円)は当地で午前7時50分から第3ラウンドを行っている。

 首位に6打差の20位からスタートした“黄金世代”渋野日向子(22=サントリー)は3バーディー、1ボギーの69をマークし、ホールアウト時点では通算3アンダーの15位グループにいる。

 渋野は3番パー3(200ヤード)の第1打をグリーン手前の池に打ち込んだが、3メートルのパットをしぶとく沈めてこのホールをボギーに留めた。終盤の17番パー5(510ヤード)でも第1打を右の池に打ち込んだが、ここでも4メートルのパットを沈めて粘り強くパーセーブ。「しっかり寄せてパーを取る。寄せきれなくてもパーを取る。そういうゴルフが久しぶりにできたので楽しくできたと思います」と笑顔。復調へ手応えを感じることのできる第3ラウンドとなった。

 首位に1打差の3位からスタートした“ミレニアム世代”古江彩佳(20=フリー)が14番までに3連続を含む5バーディーを奪い、通算11アンダーで首位。首位スタートの“新世紀世代”笹生優花(19=ICTSI)が14番を終わって1打差の2位にいる。“黄金世代”勝みなみ(22=明治安田生命)と菊地絵理香(32=オンワードホールディングス)が通算8アンダーの3位。笹生、勝と最終組を回っている“ミレニアム世代”西村優菜(20=フリー)は通算7アンダーの5位から首位・古江を追っている。

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