初V!西村優菜の素顔――中学の頃、ファミレスで「お子さまスプーン出されたことが」

[ 2020年11月2日 05:30 ]

女子ゴルフツアー 樋口久子・三菱電機レディース最終日 ( 2020年11月1日    埼玉・武蔵丘GC=6585ヤード、パー72 )

1メートル50の西村(中央)は樋口久子大会名誉会長(左)、ローアマの和久井と記念写真(撮影・西尾 大助)
Photo By スポニチ

 首位に6打差の3位から出たプロ1年目の西村優菜(20=フリー)が8バーディー、1ボギーの65をマークし、通算11アンダーで初優勝した。2000年度生まれの「ミレニアム世代」からは古江彩佳に次いで2人目のツアー制覇。

【西村優菜(にしむら・ゆな)】
 ☆生年月日 2000年(平12)8月4日生まれ、大阪府堺市出身の20歳。
 ☆名前の由来 「優しく、菜の花のように明るい子に」の思いが込められた。
 ☆サイズ 1メートル50、50キロ。背が低いことで困ったことは?の問いに「中学の頃にファミリーレストランで、お子さまのスプーンを出されたことがありました」
 ☆ゴルフ歴 5歳から始める。大阪・大商大高時代の17、18年にナショナルチーム入り。18年アジア・パシフィック選手権2位。昨年のプロテストに合格(92期生)。QTランクは21位。
 ☆得意クラブ 9番アイアン。
 ☆趣味 音楽鑑賞。スポーツ観戦。
 ☆優勝賞金の使い道 「母(枝里子さん)が財布を欲しがっていたので、プレゼントしたい」

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2020年11月2日のニュース