東京五輪の聖火、14道府県で巡回展示へ 五輪メダリストら参加イベントも

[ 2020年10月28日 05:30 ]

聖火を灯したランタン
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 総務省は27日、新型コロナウイルス感染症の影響で来夏に延期された東京五輪の聖火を、来月7日から来年3月16日にかけ、石川や岩手など14道府県の計73市町村で巡回展示すると正式に発表した。

 五輪競技種目の関連施設や地域の祭りなどで、聖火をともしたランタンを展示。地域によっては五輪メダリストらが参加して大会機運の醸成を図るイベントも開く。石川からスタートし、三重、愛媛、大分、広島、北海道、大阪、奈良、岐阜、福岡、新潟、高知、山口、岩手の順で巡る計画。

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