大相撲11月場所 観客上限を5000人に 八角理事長「専門家のアドバイス受け変更」

[ 2020年10月20日 05:30 ]

日本相撲協会の八角理事長
Photo By スポニチ

 日本相撲協会は19日、東京・両国国技館で理事会を開き、11月場所(11月8日初日、両国国技館)の観客上限を約5000人に増やすことを正式に決めた。ともに東京開催だった7月と9月場所は約2500人に制限していた。

 直近2場所は1人で使用していた4人用マス席は、隣り合わないよう斜めに座り2人で使用。イス席の間隔は3から1になる。タマリ席は関係者用に2列だけ使用する。観客にはマスク着用や声援の自粛を求め、館内での飲酒は引き続き禁止。客席で食事はできないが館内に飲食スペースを設けるという。

 八角理事長(元横綱・北勝海)は「専門家のアドバイスを受けながら11月場所の開催方法を一部変更しました。今後も一層の感染防止策を図り安心安全な大相撲観戦を開催する所存です」とのコメントを発表した。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝)」特集記事

2020年10月20日のニュース