松山、トリプルボギー響き21位で終戦「少しずつ悪い方向に行ってしまった」

[ 2020年10月20日 05:30 ]

2番でティーショットを放つ松山英樹(AP)
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 米男子ゴルフのCJカップは18日、ネバダ州のシャドークリーク(7527ヤード、パー72)で最終ラウンドが行われ、10位から出た松山英樹(28=LEXUS)は74と伸ばせず、通算6アンダーの21位で終えた。

 6番パー4で2打目がロストボールとなりトリプルボギー。巻き返しを期した前半で4オーバーと苦しみ「少しずつ悪い方向に行ってしまった」と悔しがった。22日からは昨年大会2位だったZOZOチャンピオンシップに臨む。「しっかり切り替えて頑張りたい」と話した。大会は35歳のジェーソン・コクラク(米国)が通算20アンダーでツアー初優勝した。

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