6位・日体大 73年連続73度目!名将の強化奏功、嶋野主将「長い夏越えた成果が出た」

[ 2020年10月18日 05:30 ]

第97回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会 ( 2020年10月17日    東京・陸上自衛隊立川駐屯地周回コース=21・0975キロ )

集団で力走する日体大の選手たち(代表撮影)
Photo By 代表撮影

 日体大は、6位で73年連続73度目の出場を決めた。

 18年のパワハラ問題以降は指導体制が固まっていなかったが、今年7月にOBで高校女子駅伝の名将・玉城良二監督(59)が就任。再スタートから3カ月ながら50日間の長期合宿などで徹底的に強化し、主将の嶋野太海(4年)は「全員で長い夏を越えた成果が出た」と胸を張った。目標とするシード権獲得へ、日本人3位に入った池田耀平(4年)は「往路のエース区間を任されるように準備したい」と力を込めた。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年10月18日のニュース