日大 涙の18位…歴代2位タイ「90回目」の出場逃す 筑波大は18秒及ばず

[ 2020年10月18日 05:30 ]

第97回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会 ( 2020年10月17日    東京・陸上自衛隊立川駐屯地周回コース=21・0975キロ )

レース後、肩を落として引き揚げる日大・樋口・ 太(108)ら選手たち。18位に終わり箱根駅伝出場ならず(代表撮影)
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 総合優勝12回を誇る日大は、10時間43分14秒で18位に沈み、歴代2位タイとなる90回目の出場を逃した。

 今年6月に青葉昌幸新監督(78)が就任。大東大監督時代に総合優勝4回など功績を残してきた名将は「名門復活を短期間で目指します」と決意表明していたが、その夢は今回かなわなかった。

 筑波大は10時間34分17秒の11位で、10位に18秒及ばず2年連続出場を逃した。6年ぶりに予選会に回った中央学院大は10時間34分36秒の12位で、連続出場記録が18年で途絶えた。過去2年次点に泣いた麗沢大は13位、徳本一善監督(41)率いる駿河台大は15位で、ともに初出場はならなかった。

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