松山英樹 “ため息”22位 最終18番ダブルボギーで「少し後味の悪い終わり方」

[ 2020年8月11日 05:30 ]

米男子ゴルフツアー 全米プロ選手権最終日 ( 2020年8月9日    カリフォルニア州TPCハーディングパーク=7251ヤード、パー70 )

22位に終わった松山(AP)
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 22位で30度目のメジャーを終えた松山は「残念としか言えない。17番までは粘っていたけど、少し後味の悪い終わり方」とため息交じりだった。

 フェアウエーキープ率は4日間で約35%。ショットが安定せず、スコアが伸びない中で14番から3連続バーディーで挽回したものの、最終18番では4オン2パットのダブルボギー。

 結局この日はパープレーに終わり「凄くもどかしい試合が続いている」と悔しさをのぞかせた。なお、9日付最新世界ランキングは1つ上げて26位となった。

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