松ケ根親方が新型コロナ陽性で入院 力士ら協会関係者らに濃厚接触者なし

[ 2020年8月7日 19:07 ]

 日本相撲協会は7日、松ケ根親方(46=元幕内・玉力道)が新型コロナウイルス感染症の陽性反応が出たことが確認されたと発表した。松ケ根親方は新弟子のスカウトなどで外出や面談を行う際の対応として、6日に民間検査機関でPCR検査を受けたところ、同日深夜、陽性と判明した。7日から都内の医療機関に入院し、経過を観察している。ウイルスの量は低値で、発熱などの症状はないという。

 相撲協会で巡業部、指導普及部の職務を担っている松ケ根親方は、7月場所中は所属する二所ノ関部屋には通っていなかった。東京・墨田区保健所の調査により、二所ノ関部屋の親方、力士らだけでなく、全協会員及び国技館内に濃厚接触者に該当する者はいなかったことも判明した。

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