渡辺一平 東京五輪「ぶっちぎりで金メダル」を!世界記録大幅更新を宣言

[ 2020年7月16日 16:15 ]

競泳平泳ぎの渡辺一平
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 昨夏の世界選手権男子200メートル平泳ぎ銅メダルの渡辺一平(23=トヨタ自動車)が来夏の東京五輪の目標を「ぶっちぎりで金メダル」に設定した。16日に埼玉県内でオンライ取材に応じ「ぶっちぎりを目指して1年間やりたい。今は何秒を出したいとかタイムを掲げているわけではないが、2分5秒9ではなくて、もっと上を目指したい」と宣言。本命種目の200メートル平泳ぎで、昨夏にライバルのチュプコフ(ロシア)が出した2分06秒12の世界記録の大幅更新をターゲットにする。

 自身の自己ベストは日本記録の2分06秒67だが「今だから言えると言われたらそれまでだが、今年五輪が開催されていたら2分5秒台を出せたと思う」と豪語。コロナ禍で2カ月近くプールに入れない期間があり「体重はけっこう増えました」と言うが「1年間、自分を見つめ直す時間が増えたことはプラス。僕はまだ若いので、もっと大きく強くなれると思っています」と力を込めた。

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