女子ゴルフ ニッポンハムL前年優勝のS・ランクンが会見、ツアー参戦2年目「2勝目を挙げたい」

[ 2020年7月8日 16:16 ]

リモート会見に臨んだS・ランクン(JLPGA提供)
Photo By 提供写真

 今週開催予定だったニッポンハム・レディースの昨年大会で初優勝を飾ったS・ランクン(20=タイ)が8日、日本女子プロゴルフ協会のリモート会見に臨んだ。

 1年前に優勝した際、18番グリーンで待っていてくれたのが渋野日向子だった。「先にホールアウトしてたのに、すごくびっくりで。感謝しています」と振り返る。今年1月にはタイで合宿をしていた渋野を「サプライズ」で訪問。2日間、一緒に練習したことを明かした。

 2月に再来日。千葉を拠点にスポンサー契約を結ぶ太平洋クラブのゴルフ場などで練習を重ねてきた。今季初戦のアース・モンダミン・カップでは予選落ちを喫し、「ショットとコースマネジメントがうまくマッチしなかった」と反省。一方で「イライラせずに次のショットにフォーカスできた」と精神面での成長に手応えも感じている。参戦2シーズン目の目標を問われ、「2勝目を挙げたい」と力強く言った。

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