3カ月遅れで九州アマ地区予選ゴルフ開催 4人→3人組プレーで密回避

[ 2020年7月2日 19:34 ]

九州アマ予選が約3か月ぶりに行われ、福岡南部A地区予選を72で首位突破した日大3年の安河内
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 新型コロナウイルス禍で延期されていた九州ゴルフ連盟主催競技が開催され、7月2日は福岡県糸島市の芥屋ゴルフ倶楽部などで、当初4月8日に予定されていた九州アマ地区予選を行った。競技は同連盟による感染防止のガイドラインに沿って検温や手・指のアルコール消毒、距離を保ちながらのプレーなどを遵守。福岡県南部A地区は沖学園高(福岡)卒で日大3年の安河内蓮(20)が72でトップ通過した。各予選の上位選手は九州アマ決勝(8月4、5日、熊本空港)の出場権を得た。

 ○…当初予定の4月8日から約3カ月遅れで開催された九州ゴルフ連盟主催競技は厳重な感染対策が講じられた。参加選手は受け付け時に検温と手・指のアルコール消毒を実施するほか体調と遵守事項を確認するチェックシートの提出を義務づけられた。プレーは通常の4人組から3人組に減らし“密接”を回避。キャディはマスクと手袋着用で乗用カートの運転とアドバイスのみを行い、クラブの出し入れは本人が行うなど徹底した感染防止策が取られた。

(九州アマ予選上位成績)
 ▽福岡県南部A地区(芥屋ゴルフ倶楽部)(1)安河内蓮72(2)荒木秀夫75(2)石塚祥利75
 ▽福岡県北部B地区(西日本CC)(1)林田卓也71(2)坂本優心72(2)堺永遠72

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